一年間の受験勉強を通して…

濵田 拓光 さ ん

  • 出身高校下関西高校
  • 進学大学大阪大学 工学部

自分が一年間の受験勉強を通して、大切だと感じるようになったことを二つ述べようと思います。
ひとつは、あたりまえなことを徹底することです。
自分は受験期終盤、〇〇もしておけばよかった… もっと〇〇しておけばよかった… などの後悔をたくさんしました。
しかし振り返ってみると、それらはいちどならず何度も広岡先生や先輩方に注意されていたことでした。
何度も言われ当然のことと思っていたのに、それができなかった。
そのことがとても悔しく感じました。
なにかを徹底してこなせている人というのは意外と少ないです。
それができるかどうかが受験生に差をつけると思います。
ふたつめは、意思を持って勉強することです。
行きたい大学に合格するという最終目標はもちろん、日頃の勉強も目的意識を持って勉強するのとそうでないのとでは、学習内容の定着に大きな差があります。
問題集をするときも、勉強しなきゃという漠然とした焦りや義務感をもってするのでなく、「今週でベクトルは完璧にするぞ」など、目標をもって取り組んでみてください。
きっと勉強が楽しくなってきます。
受験勉強はつらいです。
しかし終わりはあります。
友人や家族、オンスタディの広岡先生も助けてくれます。
諦めることなく頑張ってください。
応援しています。